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フランス語+スペイン語&ポルトガル語

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現在、聖ドミニコ女子修道会の総長が本学院キャンパス内にある、
女子修道院に滞在なさっておられます。

上の写真は、先週金曜日の朝、ドミニコ小学校の聖堂朝礼でのスピーチの様子です。

総長はスペイン人と伺っていたので、児童会長はスペイン語を暗記して、
歓迎の挨拶を述べていました。とっても立派でした。


小学生たちの合唱披露の様子です。
言葉は分からなくとも、音楽はお互いの距離をグッと近づけてくれます。

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中学高校の職員室でスピーチを頂いているところの写真です。
左からブラジル人のシスター、スペイン人の総長、宮嶋教頭、木村先生です。

右側の赤い服を着ている小柄な木村先生はスペイン語がペラペラなので、
校内のご案内役も引き受けていただきました。


中高の授業風景や幼稚園の授業(モンテッソーリ教育に感心なさっておられました)
をご覧いただいた後、理事長室でティータイム。寛いでいただきました。

私も同席させていただいたのですが、ドミニコ修道会の公用語であるフランス語
(シスター方は全員フランス語が話せます)とスペイン語、それとポルトガル語
(ブラジルはポルトガル語です)が飛び交う中で、独りグラグラとしておりました。

それでも、固有名詞は理解できるのでボディーランゲージで会話したり、
シスター方に通訳してもらったり、とても楽しい時間を過ごしました。

私はシャンソンが大好きで、大学の第3外国語はフランス語だったのですが、
いまだに覚えているのは、セルジュ・ゲーンスブールの
「Je t'aime... moi non plus(I love you...me neither)」だけです。

シスター方の語学力を生徒たちに移植したいなあ、と思いました。

一番美しい月・・・マリア祭


ロザリオの祈りを唱えてマリア祭が行われる5月は一番美しい月です。
そして、ドミニコ学院のコイノボリは緑に映えて5月いっぱい泳ぎます。

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「ドミニコの庭」では、新入生たちが母校訪問をする際に持参する
オリジナルポスター用の写真撮影が行われています。

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上の写真は、正門を入った右側、ドミニコ女子修道院前の桜です。
ドミニコ学院の桜の中で一番遅く咲く桜で、一番最後まで咲いています。

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5月はドミニコ小学校の運動会の月でもあります。
校庭の北側に式台が置かれ、園児たちが珍しがって遊んでいます。


昔(私が学生の頃)は「五月病」などという言葉が流行りましたが、
ドミニコ学院の生徒たちには関係ないようです。

みんな元気に登校して、勉強もスポーツも目いっぱい楽しんでいます。


バスケも県大会出場決定


少しばかり報告が遅れてしまいましたが、
バスケットボール部が仙塩地区予選を戦い抜き、
高校総体の宮城県大会に出場できることになりました。

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スカイブルーのユニフォームがドミニコチームです。

ここ数年間はメンバーの数が揃わず、予選敗退が続いていましたが、
今年のチームはアグレッシブで1・2年生部員にも期待が持てます。

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上の写真は対三桜高校戦の様子です。

左上の方に、声を嗄らして叫ぶ石川監督が写っています。
最終日にはガラガラ声になっておられました。

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頼もしい3年生に、元気な2年生と生きのよい1年生が加わって、
素敵なハーモニーを醸し出してくれています。

高総体の本大会まで余り時間が無いけれど、
1年生部員たちが頑張って戦力になってくれることを期待しています。

「幸の家族」漢字物語

川名先生から今月の漢字物語を頂きましたので紹介します。

今月のテーマは「幸の家族」です。

私は時々「辛いの文字に一を足すと幸せになる」などと生徒に話していました。
実は「幸」の語源は「手枷(てかせ)」だということを今回知りました。

死罪を免れて手枷の刑で赦してもらったから幸いだ、ということらしいです。
「不幸中の幸い」というのは正に語源に近い使い方かもしれません。

なお、今月の素敵な名前は「香純ちゃん」です。

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心が壊れるほど苦しいとき

以前も何度か紹介しましたが、ドミニコの中央階段の掲示は毎月変ります。



今月の掲示板には、少年院から旅立つ若者の詩が紹介されています。

心は目に見えないけれど確かに壊れることはあると思うし、
精神が破壊されると家族や周りの人まで辛い思いをします。

「人を殺すのに刃物はいらない」、
「何気ない言葉が人を殺してしまうことだってある」ことを
何人かの生徒には話したことがあります。

他人を傷つける言葉を吐かないのは当たり前のこと、
ドミニコの生徒たちには優しい言葉をかけられる人間になって欲しい。
強くて優しくて自由な女性になって欲しい、とあらためて願います。




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